免疫力ってなに?低下する原因は?

免疫力とは

免疫力は、細菌やウイルスなどに対して戦う力・抵抗する力のことを指します。
強弱の差はあるものの、誰もが持っている体を守る力で、一度病気にかかったら次はかかりにくい、同じ病気を繰り返しにくいのも免疫の大切な働きです。

免疫力が低下すると、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなってしまいます。

免疫力が低下する原因は?

免疫力が低下する原因には、年を重ねることのほかに次のようなことがあげられます。

①腸内環境の乱れ

腸には、免疫細胞の約60%が集中しているといわれています。異物や病原菌が侵入すると免疫機能が働いて、病気から体を守ってくれますが、腸内環境が乱れていると免疫機能が正常に働くことが出来ません。免疫力を保つためにも、腸の健康を維持することはとても大切です。

②自律神経の乱れ

自律神経のバランスが整っていると、免疫の中心を担っている白血球もバランスを保つことが出来、免疫力が維持されます。

しかし、長期間にわたって強いストレスにさらされると、自律神経の働きが乱れ、常に交感神経ばかりが優位になってしまい、身体が休めない状態になってしまいます。ストレスに限らず、冷えたり暑かったりと温度の差や、冷たい食べ物で胃腸が冷えることも、自律神経の働きが乱れる原因になります。

自律神経は腸の動きを左右するので、このバランスが乱れると、腸の働きも乱れてしまい、結果免疫力も低下します。

<自律神経とは>

交感神経はおもに日中、活動している時に優位になり、全身の活動力を高める神経で、血圧や血糖を上げたり、血液を筋肉や脳に集める働きがあります。

副交感神経はおもに夜間、リラックスしているときに優位になり、身体を回復させる神経で、内臓の機能を高めたり、免疫機能を正常にする作用があります。

③低体温による血行不良

体温が1℃下がると免疫力が30%低下するとも言われていますが、最近は、体温が36℃未満の「低体温」の人が増えています。

体が冷えて血行が悪い低体温の状態では、免疫細胞が素早く対応できず、ウイルスや細菌に犯されやすくなります。

基礎体温が下がる大きな原因は運動不足による筋肉量の低下です。筋肉は体内で一番熱を生み出すものであるため、筋肉量が減ると体温も低下してしまいます。

栄養バランスを整えることも大切

免疫機能を維持するために必要な栄養素をバランスよく摂取することも大切です。

免疫力を高めるために食生活で大切なことは、「1日3食バランスよく食べること」。
免疫を高めると言われる食材だけを摂取するのではなく、いろいろな栄養素をバランスよく摂取しましょう。

 

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